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入間航空祭レベル技術は当たり前!?伝説パイロットの『ロック岩崎』とは

11月3日に入間航空祭りが埼玉県で大盛り上がりを見せました。会場には25万人の人が集まって戦闘機の一糸乱れぬチー胡ムワークに感嘆の声がでてしまいますね。

 

 

そもそも日本の戦闘機の技術、そして自衛隊の能力の高さは世界一といっても過言ではありません。海外の人の反応も「自衛隊ではなく日本航空軍に変えたほうがいいいのでは?」や「技術力が半端ない!!」と賞賛の声を浴びてます。

 

米軍も日本とアメリカの合同練習の後、アメリカの誇るトップガン出身のエリートの人たちが「日本の空自とだけは闘いたくない」と言わしめた日本の操縦士の技術力の高さは世界に誇るものです。

 

そんな入間航空祭りの盛り上がりの中、日本が誇るパイロット岩崎貴弘(いわさきたかひろ)さんこと『ロック岩崎』を紹介したいと思います。

 

 

まず岩崎さんがなぜ名が広まったかというとアメリカとの模擬戦で岩崎さんがF104スターファイターに乗っており、当時米軍はF104スターファイターよりも遥かに性能が上回る米軍のF15イーグルに乗っていたのに岩崎さんが追撃したからです。



 

空中戦は2対2で行われF15イーグルをもう一人の仲間に囮にさせ、それを追いかけている間にバレないように近づき追撃しました。いくらF104が小さくて目立たないからってバレないように近づくなんて相当の技術力がないとできません。
米軍は性能を信じきっており、岩崎さんは自分の機体の目立たないのを利用しさまざまな状況を推理し戦術を立て見事に勝利しました。

 

このことで米軍から『ロックの岩崎』という異名をつけられた伝説のパイロットです。またこの以外にもF-15戦闘機で低高度での「ナイフエッジ」飛行を成功させたほか、「横転コルク抜き」という独自の空戦機動を編み出したことでも有名です。

 

44歳で自衛隊を退官しエアショー・パフォーマとして活躍されました。ですが2005年4月21日、飛行訓練中に乗機が滑走路脇の草地へ墜落し、全身を強く打ち、病院に運ばれて1時間後に息を引き取りました。


 

享年53歳です。伝説のパイロットのあっというまな死です。ただ今でも語り告げられるぐらいですのでどれだけすごい人なのか分かりますね。

こうゆう世界に誇る日本のパイロットの皆さんが日本を守ってくれていたことに改めて感謝ですね。

 

 

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