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伝え方が9割で人間関係の悩みがなくなる!?

2016/09/13



 

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人間関係って難しいですよね。

世の中色んな人がいますから
どうしても自分と合わない人もいるだろうし。

 

価値観が違って理解できない人もいるでしょうし、
プライベートだったら極力合わないようにしたりとかできますが

 

 

仕事の人だとそうはいきませんよね。
その人のせいでイライラしたり、
毎回愚痴をこぼしたりしてる自分がすごく嫌になってきますし・・・。

 

 

 

 

これは私の仕事場にいた人なんですが、
まだ私が10台の頃
アルバイトしていた2歳上の先輩がいました。

 

 

私が確かに仕事できないっていうのもあるし、
大人しかったのもあるんでしょうが

 

「何その服、ババ色じゃん」とか
「目が大きくないからこの眼鏡は合わないね」とか

 

 

サラっと私の外見の悪口を言ってくる人がいて言われた時はビックリしすぎて

言い返すこともできず、
イライラして過ごしたのを覚えてます。

 

 

 

当時の私は特に言い返すこともできず、
何回かそういうことを言われて苛立ちが募るだけでした。

 

 

その人のせいで仕事に行きたくもなくなり、
その人の顔も目も極力合わせないようにしたりして

最終的にはケンカになってしまい
私が辞めてからその人の苛立ちは解決しました。

 

 

外見の悪口を言われた時は
(幼稚園生でも外見の悪口は言っちゃいけないよと親に習うわ!!!)

とその人の自分との価値観の違いにビックリし、
世の中にはこんな人もいるんだと初めて感じました。

 

 

そしてこれがアルバイトだからいいけど、
正社員だったらこんな人とも付き合っていかないといけないんだな・・・と。

 

 

ただこの失礼な先輩のことを父親に喋ったら

 

 

「その先輩は悪いけどお前も悪い。」って言われ

(えっ!!!どう考えてもそんなこと言ってくる人が悪いに決まってるじゃん)
と思ったのですが

 

父:「お前が最初にその先輩に嫌なことを言われた時にちゃんと反応しなかったからや」

 

私:「怒っとけばよかったてこと?」

 

父「怒らなくても軽く(そんなこと言わないでくださいよー気にしてるんだから)
とか(傷付くんでやめてください)とか

 

ケンカ腰じゃなくて柔らかく自分の意見をちゃんと言わなかったから
その先輩はお前に対して何を言ってもいいと思ってるんや。

 

 

これ以上、内側の線に入ってきたら私言い返しますよ!
とちゃんと線引きしなかったからあっちは調子に乗ってしまったんや。

 

そんなことしなくても人の外見の悪口を言わないのが常識やけど、
そんな変な人はいっぱいいるんやから自分のためにもキッチリ線を引くようにしないとな。」

 

と言われすごくなるほど!
と納得した私でした。

 

 

悲しいことに世の中に変な人はいっぱいいます。
まあ、私も他の人にそう思われてるかもしれないですけど。笑

 

 

そういいう人と過ごさなきゃいけない時に自分のためにも
人間関係が上手くいく方法が書かれているおすすめの本を紹介したいと思います。

 

 

 

 

 

 

累計20万部のヒット本です。

 

シリーズも第二部まで出てますが、
タイトルの通り誘いを断るにしても伝え方で相手に嫌な思いをさせない方法やコツが書いてあります。

 

 

・普段から思ったことをすぐに言葉にしない
・相手が何を望んでいるか考える
・「強いコトバ」を作る
・人の心を動かすのは「感動」
著者の佐々木圭一さんはコビーライターをされており

 

 

 

「文章にしても会話にしても、伝え方には技術があって、誰でも身につけることができる。これはコピーライターになったのに、何も書けなくて悩んでいた僕が、実際にトライ&エラーを繰り返してたどり着いたものです」
出典いままで伝えることが苦手だった人のほうが、 この方法で劇的に人生が変わる 【本田直之×佐々木圭一】(前編)|伝え方が9割|ダイヤモンド・オンライン

 

 

特別な能力や才能ではなく著者が言うように技術なので誰にでも身につけれる!!

 

 

よくある伝え方を気を付けたら筆者の人間関係が上手くいきました!
の内容がちんたらかんたら書いてあるだけの本ではなく

 

 

本当に伝える力を教えてくれる!!


意識さえすれば今からすぐにでも使えるやり方が書いてあります。

 

まずこの本自体も伝えることをメインに書いてあるので
肩苦しくなくとても読みやすい文章になってます。

 

 

グラフや図など使ってとても簡単にシンプルに書いてあります。

 

 

私が一番なるほどっと思ったのは「強いコトバ」を作るやり方で5つの技術があるのですが、
その内のひとつはギャップ法

(言いたいメインの言葉の前に正反対の言葉を入れる)
例)「考えるな!感じろ」

 

 

これは”感じろ”っという言葉をメインに伝えたいのですが、
この言葉だけではなんだか物足りません。

 

その前に”考えるな”

 

 

という言葉を加えるだけでとても印象に残りますし、
相手にも伝わります。

 

 

 

著者の佐々木さんはこいうう伝えかの技術をこの本で教えてくれます。

人とコミニケーションを取るときに必要なのは言葉や文章ですよね。

 

文章だけではなくこの本では言葉でも使える技術を教えてくれるので
人間関係で悩んでいる人にはおすすめです。

 

 

私も10台の頃にこの本を読この本の技術を使って2歳上の先輩とはケンカにならず、
上手く付き合えていたかもしれません。

 

 

伝え方で人間関係が変わります。

 

どこにいたって嫌な人や変な人はいます。
そのたびに仕事先を変えていても仕方がありません。

 

 

これが社会か・・・と思い名がら過ごすのも嫌ですし、
そのためにも自分で人間関係を上手くできるように伝え方の技術を学び
毎日悩みなく過ごせるようにしたいですね。

 

 

今少しでも人間関係に悩んでいたり、
苛ついていたり、
落ち込んでいたりしているのならぜひ手にとってみてはいかがでしょうか?

 

 

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